名古屋市教育委員会 大学連携 オンラインキャンパス講座

「アフリカから東山キャンパスまで:名古屋大学による遺跡調査からみる人類史」

 

第3回「7基のピラミッドの3D計測調査と建造研究」

講師 河江肖剰 准教授(名古屋大学高等研究院)

 

日時:2021116日(土) 13:3015:00

 

人類が誕生したアフリカの遺跡から東山キャンパスの古代遺跡まで、

名古屋大学は70年以上にわたり国内外の150以上の遺跡を調査してきました。

数万年前の人類のキャンプ跡や縄文・弥生時代の貝塚や村、古代文明のピラミッド、

仏教伝来当初の寺院跡、そして現在の窯業のルーツになる窯跡などが調査されました。

その一端について、実際に遺跡調査に携わった考古学者がお話しします。

 

【第3回の講座紹介】エジプトのピラミッドの建造技術については多くの謎が残されています。

最新の3D計測技術を応用したピラミッド調査について話し、

そこから見えてきた古代の試行錯誤のピラミッド建造の実態にせまります。

 

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