名古屋市教育委員会 大学連携 オンラインキャンパス講座

「アフリカから東山キャンパスまで:名古屋大学による遺跡調査からみる人類史」

 

第2回「地域と連携する名大考古学−愛知用水から伊保廃寺、さらにその先へ」

講師 梶原義実 准教授(名古屋大学人文学研究科考古学分野・専門)

 

日時:20201128日(土) 13:3015:00

 

人類が誕生したアフリカの遺跡から東山キャンパスの古代遺跡まで、

名古屋大学は70年以上にわたり国内外の150以上の遺跡を調査してきました。

数万年前の人類のキャンプ跡や縄文・弥生時代の貝塚や村、古代文明のピラミッド、

仏教伝来当初の寺院跡、そして現在の窯業のルーツになる窯跡などが調査されました。

その一端について、実際に遺跡調査に携わった考古学者がお話しします。

 

【第2回の講座紹介】名古屋大学考古学研究室は、

愛知用水の建設に先立つ遺跡調査に協力し、東海地域の窯業史研究の礎を築きました。

現在行われている古代寺院跡(伊保廃寺)の調査を紹介するとともに、

地域史の解明に貢献する名大考古学のこれからについてお話しします。

 

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